潜水地:伊豆海洋公園(IOP)

2021年4月24日(土)
透明度:8m~12m 水温:17℃ 海況:オープン 天気:晴れ

穏やかな海況でオープンしました今日の伊豆海洋公園。海中はやや白っぽい濁りがあるけど春濁りってワケでもない。水温はこの時期にしてはかなり温かく感じます。少し深場に降りてもあんまり冷んやりしない。気のせいか。

緊急事態宣言発出を明日に控えた園内は駆け込み潜水か、客足はまずまず。
屋外とはいえ、それぞれにしっかり距離を取り、感染症対策を万全にして遊びましょう!

引き続きカエルアンコウ系のラインナップが充実。行方不明になっていたのがサイズ感を増して再登場。イロカエルアンコウがほんと多い!他には春先ならではミギマキやタカノハダイの幼魚も出てきました。ミギマキの幼魚はチワワのような安定のかわいらしさ。タカノハダイの幼魚はメタリックボディの輝きが美しすぎる。

フォルムがかわいいシビレエイ

ポテっとしたフォルムにつぶらな瞳がとてもかわいいシビレエイ。普段は砂を被り砂地に潜んでいます。砂地で上から見ると目と輪郭が見えるのでそれを頼りに探すのですが、大体いつもおんなじ場所にいる。見つけるとテンションぶちアゲMAX!

シビレエイ発電機

捕食時や防御時に発電するため、ダイバーが触ると感電します。感電はちょっと強い静電気程度ですが、ビックリしてパニックに陥らないとも限りません。観察や写真撮影時など夢中になっちゃう時は触らないよう特に注意が必要です。エイですが毒はありません。

クロイトハゼのペア

ぱっと見が地味すぎるせいか、ダイバーの注目度の低いクロイトハゼ。ただよく観察してみるとその美しさにやられます。この魚は実際に動いているのを見たほうがいい。前にも書きましたが尾鰭の美しさや独特の動きにやられます。透明感があるようで光り輝いているようなボディ。ほんと美しい魚です。

シビレエイがクリーンエネルギーの鍵を握る?

なんと!シビレエイの発電器官を使った発電システムの研究が進められています。まさかの次世代クリーンエネルギーになるかシビレエイ。これでもっと好きになっちゃいましたね。
シビレエイの感電を利用し古代ギリシャでは痛風の治療に使われていたんだって。マジかすげぇな。

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次世代クリーンエネルギーの希望シビレエイがめちゃカワイイ
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