ダイビングについて

久しぶりで不安な方、基本的なスキルを忘れてしまった方はプールや浅場などで練習をしてから潜ることが出来ます。ゲストのレベルに合わせチーム分けを行いますので安心してダイビングが楽しめます。
耳抜きが苦手な方は事前にお申し出ください。予めガイドに伝えておくだけでも緊張がほぐれます。耳抜きが出来ないのに慌てて潜る必要はありません。ゆっくり落ち着いてやりましょう!
当店はCMAS/STARS加盟店ですが、どちらの指導団体のCカードでも潜ることが出来ます。また他団体からのランクアップ講習(クロスオーバー)も可能です。
ごめんなさい、潜れません…ライセンス取得・ダイビング経験を証明できないからです。カード再発行の手続きをし再度ご予約ください。
可能です。事前に連絡の上前日までに届くようお送りください。なお発送はクロネコヤマトをご利用ください。 【送付先】 〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1189-100 RIZEダイビングサービス
全然大丈夫です!気にしないのが一番のコツ。念のためエアの消費が早い方は事前にお伝えください。 どうしてもエアの消費が早くて気になる方は14Lなどの大容量タンクが利用できます。
ダイビングポイントによりご用意可能です(伊豆海洋公園は可能)。ご予約の際にお伝えください。
メニューから「うみブログ」にて最新の状況をお知らせしておりますのでご覧ください。
雨でもダイビングは可能です。どうせ濡れますから(笑)伊豆半島は東伊豆が海況不良でも西伊豆は海況良好な時があります。その際は潜水地を変更してのダイビングとなります。台風の影響などにより中止になる場合、前日または当日の朝にご連絡いたします。
伊豆の海は冬でも一年中ダイビングが楽しめます。透明度が絶好調な冬の海はドライスーツを着用すれば暖かく快適です。それと実は12月は7月より水温が高いんですよ。ドライスーツを着たことがない方も丁寧に指導いたしますので、ぜひ冬の海にチャレンジしてみましょう!
ファンダイビングとはライセンス(Cカード)取得者ができるダイビングです。
講習を受け認定されたダイバーは、世界中のダイビングポイントでダイビングを楽しむ事が出来ます。ダイビングサービスが開催するダイビングツアーに参加したり、自分とバディ(一緒に潜る仲間)で安全管理をしながらダイビングすることが可能になります。
【具体的に4名様】ファンダイビング1チームの人数は基本4名様までとしております。ただ、お友達6人で一緒に潜りたいなどリクエスト次第で臨機応変に対応しています。

体験ダイビングについて

10歳以上の健康な方ならどなたでも参加可能です。45歳以上の方は健康状態の確認等について詳しくは当サイトの【健康状態と病歴の確認】のページをご確認ください。 また健康であっても既往歴のある方、60歳以上の方は「体験ダイビングが可能である」という旨の医師の診断書が必要になります。
もちろん大丈夫です。体験ダイビングは初めてダイビングをする方向けの体験プログラムです。プールまたは足の着く浅瀬でじっくり練習をしてから潜ります。不安はひとつひとつ解消していきますのでご安心ください。
大丈夫です。泳げない方の多くは息継ぎが苦手なようですが、まずダイビングでは息継ぎは必要ありません。泳げるに越したことはありませんが、泳げなくても海中では器材やインストラクターがフォローしますのでご安心ください。
水着・バスタオル・ビーチサンダル・日焼け止め等をお持ちください。まれに波酔いされる方もいらっしゃるので、不安な方は酔い止めをお飲み下さい。
集合から終了まで約3時間半のコースとなっております。体験ダイビング後は別の観光スポットへ出かけることも可能です。(ダイビング後に大室山は登れません!)
ご一緒に参加可能です。すでにダイバーの方は、一本はファンダイビングで潜り、一本は体験ダイビングのお友だちと一緒に潜るなど、アレンジ可能ですのでお問い合わせください。
眼鏡の方はマスク(ゴーグル)は度付きレンズのものがご用意できます。コンタクトレンズをお使いの方はコンタクトレンズを装着したまま潜ることが出来ます。稀にレンズが外れることがあるため使い捨てレンズをご使用ください。
帰れません。ダイビング終了後当日中の高所移動は出来ません。峠を越えるなど300m以上の高所移動はお控えください。また当日中に飛行機に搭乗することもできません。ご予約の際には必ず事前にスケジュールをご確認ください。
妊娠中の方はダイビング出来ません。生理中の方はご自身の体調次第ですがダイビング出来ます。その際ご利用いただく生理用品はタンポンが便利ですが、タンポンの使用に慣れていない方はナプキンでも可能です。

ライセンス取得について

STARSはCMAS(世界水中連盟)公認のダイビング指導団体です。STARSではISO基準(国際標準化機構)に基づき作成された教材を、インストラクターや受講生に対しオンラインで24時間いつでも・全世界の言語で無償提供しています。STARS加盟店が認定するダイバーには世界中どこでも潜ることが出来る、世界基準のCカードを発行しています。

STARSは公益財団法人日本体育協会の公認スポーツ指導者の専門科目講習を担当する育成委員であると同時に、STARSの認定基準は「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例 第18条(安全対策優良海域レジャー提供業者の指定)」 に定める人的要件を満たしています。

またSTARSは「安全で楽しいダイビングの普及」のため、日本国内の主要なCカード発行組織により構成されるCカード協議会にも加盟しています。
CMASとは世界160の国々が加盟する国際機関=世界水中連盟です。本部はフランスにあります。1959年に15か国(西ドイツ、ベルキー、プラジル、スペイン、フランス、イギリス、ギリシヤ、イタリア、マルタ、モナコ、ポーランド、ポルトガル・アメリカ等)の代表により設立されました。

ダイバー国際認定基準の創設および普及を始め、1986年にはIOC(国際オリンピック委員会)に加盟、1988年にUNESCO(国連教育科学文化機関)、IUCN(国連自然保護連合)とGAIFS(国連スポーツ連盟機構)に加盟するなど、多方面に大規模に活躍し各指導団体の中でも世界に認められた歴史と権威のある団体です。
STARSではISO基準(国際標準化機構)に基づいたダイビング講習用の学科講習から試験までをお手持ちのスマートフォン等からオンラインで24時間好きな時に好きな場所で・全世界の言語で無料にて行うことが出来ます。

この教育システムは、STARSが2001年に世界で初めて開発したEラーニングシステムであり、ダイビングインストラクターだけでなく、職業ダイバーや大学の研究機関の学生・教育者・研究者・医師などの幅広いダイバーに利用されています。
Cカードの正式名称は「Certification Card」。一般的に「ダイビングライセンス」と呼ばれますが、いわゆる免許証ではなく認定証のことで、Certificationの頭文字をとって「Cカード」と呼ばれています。

Cカードで「ダイビングに必要な知識やスキルを習得した」ということを証明できます。Cカードがあれば世界中どこでも潜ることが出来ます。潜る際に提示する必要があるため、ダイビングに行くときには必ず持って行きましょう。
Cカードを取得するための講習は、「オンライン学科講習」、「限定水域(プール)講習」、「海洋実習」という三つから成り立ちます。STARSでは学科講習から試験までをオンラインで事前に行うことにより、現地での時間を有効に使うことが出来ます。
可能です。学科など知識開発の部分を事前にオンラインで行っていただきます。現地では時間いっぱい限定水域講習・海洋実習に充てることが出来るため、まとまった休みが取れない方でも土日の2日間で取得可能です。ただ少々タイトなスケジュールになるため、体力に自信のない方は3日間での取得をおすすめします。
可能です。すでに学科試験を修了しているので、現地で時間に余裕ができます。講習終了後は観光や温泉に行くなど時間を有効活用できます。
料金は(講習料・器材レンタル料・施設使用料・申請料)など全て込み 49,800円(税込み)です。追加費用は発生しません。ただどうしても規定のダイブで終了できない場合に限り、追加1ダイブにつき5,000円かかります。
心配いりません。ファイナルチェック受験者の合格率は90%です。また1回で合格点に達しなくても何回でもチャレンジOK。間違った箇所を復習して合格を目指しましょう。合格をすると1ヶ月間有効な合格証がメールで送られてきます。現地で合格証のメール画面をご提示ください。 もしもどうしても答えがわからない問題があった場合は現地でインストラクターに聞いてください。きっと満足できる回答が得られるはずです!
格安のお宿をご希望でしたら、素泊まり一泊4,000円のお宿をご紹介できます。ただ繁忙期や週末などは満室が予想されるためご希望の方はお早めにご連絡ください。伊豆高原エリアは民宿・ホテル・ペンションなど宿泊先は多数あり、送迎も可能です。また伊東市内までも電車で20分と近く便利。市内観光や食事、温泉を楽しむなら伊東市内の宿もおすすめです。
なるほど。知名度ではダントツにPADIですね(笑)ただSTARSもCカードとしての違いは全くありません。STARSでは学科講習を無料のオンラインで行うため、他指導団体のように教材を買う必要がなくトータルの費用は安くなります。
STARSのオンライン学習システム(マニュアル)は、ISO基準(国際標準化)に基づき、ダイビングの知識を初心者の方にわかりやすく解説してあります。じっくりマニュアルを読めばダイビングを始める上で必要となる知識が身に付きます。 また、オリエンテーションや実技トレーニング中にインストラクターが学科知識の補完を行い、さらにダイビングへの知識を高めることが出来ます。