透明度15m!水温23℃!絶好調過ぎる伊豆海洋公園でした!

うみブログ

潜水地:伊豆海洋公園(IOP)

2021年7月6日(火)
透明度:〜15m 水温:19〜23℃ 海況:オープン 天気:くもり

先日降った雨の影響か表層はうっすら濁りがありますが、そこを抜けると一気に視界は透明度15m!水温23℃と絶好調過ぎる海です。海中はいつの間にかすっかり夏モードに変わり、海中を黄色と銀色に埋め尽くすタカベの群れが増えて来ました。

少し深いがクダゴンベがあちこちで観察出来ます。ハナゴンベやソウシカエルアンコウも!ソウシカエルアンコウはお手頃サイズ。

ミエコさんにキシマハナダイygを教えていただきました。通常レジャーダイビングではちょっとやそっとじゃ見に行けない深さにいる魚ですが、今個体はギリギリ範囲内。写真はありませんが、海中で妖しく煌めく、そう、ビューティフル。本当に美しい、ああ、美しすぎる魚です。ハナダイハマるとヤバイ(笑)興味のある方はこっそりリクエストしてください。

クマノミと卵

卵を守り育てるクマノミ

伊豆海洋公園では夏になると産卵や、卵を守り育てるクマノミの姿を観察することが出来ます。写真はまだ産みたて卵。オスが一生懸命新鮮な海水を送っていました。イクラのような真っ赤なつぶつぶのひとつひとつが卵です。日々の成長を見守るのも楽しみですね。ただ、こんなにたくさんの卵があっても生き残れるクマノミはほんのわずかです。


交通状況等の確認について

現在(7/6)熱海市伊豆山地区の災害の影響により通行止規制が行われています。そのため、熱海市内~湯河原・小田原へは熱海市内の通行ができません。国道1号線やアネスト岩田ターンパイク箱根、箱根新道、などの迂回にご協力ください。なお、復旧の目処はたっていません。お車の方は、更新される交通状況をご確認のうえお越しください。

本日(7/14)より「熱海ビーチライン」が土砂災害により通行止めとなっている国道135号の通行規制が解除されるまでの間、一般車両へ無料開放されることになりました。また緊急措置として「伊豆スカイライン」も期間限定で当面の間、無料開放となります。お車でお越しの際は交通状況をご確認の上、料金所係員の指示に従って通行してください。