APEKS WTX BC

今日はおすすめBCをご紹介します。 現在僕自身が使っているBCなのですが、20年間色々なBCを試してきた結果、これに辿り着きました。自分史上最強。圧倒的な使いやすさです。

装備内容

  • APEKS WTX ドーナツウイング18(シングルタンク用8L)
  • APEKS WTX スチールバックプレート (2.2㎏)
  • ウェブドベルトASSY (画像はDiveRite社製)
  • APEKS WTXシングルタンクアダプター (490g)

カスタマイズが自由自在、自分だけのBCが作れる

ハーネス、ブラダー(浮袋)とアクセサリーの組み合わせからなるWTXはそれぞれが独立したモジュラーシステムであるため、驚くほど多様にカスタマイズでき非常に便利です。プラダーは大きさが大小様々、バックプレートは素材が三種類、用途によって使い分けることが出来ます。組付けの穴さえ合えば例えばこの画像のように他社製品(画像はDiveRite)を組み込むことも可能。

長年愛用出来る。

一つ一つが別々のパーツで形成されているため、例えばプラダーに穴が開いてもプラダーだけ交換すれば繰り返し使うことが出来る。ベルトが切れてしまったらベルトだけ交換、という風に。必要であればDリングやポケットを増設することも簡単です。

このBCのなにがすごいか

バックマウントタイプの特徴ですが、最も効率よく進めて水平姿勢のままピタッと止まれる姿勢(ホリゾンタル・トリム)が抜群に取りやすい。BCがタンクに沿ったデザインのため進行方向に対して最も面積が小さく、抵抗を少なくする流線形を保つことが可能。 すなわち泳ぐ時の抵抗が驚くほどありません。

水中でのバランスの取りやすさが秀逸

装備の構成(コンフィグレーション)の好みになりますが、僕が付けているステンレスバックプレートとタンクアダプターを装備することでこれがウェイト代わり(約2.7㎏)になります。このウェイトの位置が非常に重要で、背中に背負うことで非常にグッドなバランスが取りやすくなります。このBCを使った水中でのバランス感覚は病みつき、もはや快感。ダイビングがもっともっと楽しくなります。

類を見ないほどのコンパクトさ

ステンレスバックプレートを付けると若干の重量はありますが、他のBCと比べるとかなりコンパクトです。コンパクトだけでなく無駄なものを極限まで削ぎ落したミニマムなデザインはクールでカッコイイ。

器材と向き合う

BCの組立ては基本ご自身で行って頂きます(お手伝いします)。 ベルトの長さや位置など細かい調整が必要になってきますが、個人に合わせたフィッティングは機能も快適さもアップします。海で使う器材と向き合う事はとても大切。WTXはその大切さを教えてくれます。

高品質・高耐久性

テックダイビングで培われた高品質・高耐久性。レジャーダイビングでも存分に威力を発揮出来るポテンシャルの高さ。実は普通のBC買うより安い。ご興味のある方はぜひともお問い合わせください。ご自身にピッタリな装備をご提案させて頂きます。

apeks HP

APEKS WTX BC
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